【一生記憶に残る人】



先日の懇談会で、

三男(通称:ちぱ 4才)の担任の先生が仰ったひとこと。


先生:「ちぱ君は、保育士生活の中で一生忘れない子です!笑」


それに対して応えた私のひとこと。


私:「ですよね!笑」


だってね、彼の個性は個性心理學(動物を使ったイメージ心理學)でも、【狼】というキャラ。🐺


・みんなと一緒よりも一癖オリジナリティを加える

・「変わってるね!」が褒め言葉

・単独行動、負けず嫌い、根拠のない自信


って感じで、”癖の塊”と言っても過言ではなく、家でもムードメーカー。🤣


こども園でも炸裂させているようで、

それを受け入れてくれていることが、すごく嬉しかったのです。

 

とはいえ、数年前の長男・次男の懇談の時には、

「みんなと仲良くやってますか?迷惑はかけていませんか?

手や足を出したり加害者になってませんか?(けがをする方はOK!させるのNG!)」

心配で心配で、「懇談で何を言われるのだろう」と思っていました。


なぜなら、【子ども達の評価=母親の評価】

だと思っていたから。

 

数年前に個性心理學と感情セラピーを取り入れるようになった我が家の子育ては、

《自分の個性を最大限に活かして、感情を味わって♪》へと劇的変化


昔は怒りまくって怒鳴りまくってた日常が、例え自分の価値観と違う姿を見せていても、

「個性活かしてる~♪感情出してる!」って肯定的な視点が多くなりました🤲🏻💓

 

きっと、三男の個性を潰し、「普通」の枠に押し込んだ子育てをしていたら、

「俗に言う”いい子”」ではあったかもしれませんが、

「一生忘れない子」というひとことはなかったのかもしれません。

 

そんなちぱも、こども園では頑張っている様子。

《食事🍚

先生:「お箸で給食食べてますよ♪」

家のちぱ:「ポーク(フォーク)で!おはしはむりなの!」

私:「だから、ポークはブタなの!」が日常。笑

《トイレ🧻

先生:「トイレ1人で行けてますよ♪」

家のちぱ:「お母さんついてきて!見よって!ずーっとやで!」

(トイレのドア全開で一部始終を母が目視。笑)


園では何でもひとりでできてる優等生なちぱの様子を聞くと、

「何で家ではできないの?」の怒りではなく、

「こども園では甘えずに頑張ってるんだなぁ」の愛情へ♥️

 

もちろん、大人も一緒ですよね!

一歩家をでたら、頑張ってしまうもの・・・

せめて、家の中でいるときぐらい、家族に甘えられる、弱みを見せられる関係でいたいものですよね。


「いやいや、家の中では”母として・妻として”頑張らないといけないじゃん」

と思った方、

今すぐ感情セラピーしましょ♪

家族の個性の違いを見てみましょ♪


家事・育児に対して、心がとっても軽くなりますよ☺️

 

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